ラゾーナ川崎

ラゾーナ川崎はJR川崎駅直結の複合施設。映画館やコールドストーンクリーマリーなどの飲食店、ビックカメラ、コナミスポーツなどが入っている。

ラゾーナ川崎オープン!

2006年9月28日『ラゾーナ川崎』がオープン!

JR川崎駅に直結というアクセスの良さもあり、初日から大盛況。表参道ヒルズのオープンを彷彿とさせる混雑ぶり。

私も電車一本で行ける場所に住んでいるため、早速『ラゾーナ川崎』へ行ってみたところ、「新しい国」と銘打つだけあって多くの店と人で活気に溢れていました。

そんな『ラゾーナ川崎』の魅力を紹介したいと思います。

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ラゾーナ川崎は『絆』の施設

LAZONA(ラゾーナ)」とは、スペイン語の「Lazo(絆)」と「Zona(地域)」を組み合わせた言葉。

土地と社会、人と自然、そして人と人とのつながりをあらわしているそうです。

詳しくは後述しますが、そんな「ラゾーナ」という名前にふさわしく、映画館やブランドショップだけではなく、近所の人が毎日来るようなスーパーマーケット・会社帰りの会社員が立ち寄るジムなどがあります。

『ラゾーナ川崎』は地域の絆を大事にする『ラゾーナ(絆+地域)』が感じられる、そんな『国』なのです。

ラゾーナ川崎の店舗・施設紹介

「ラゾーナ川崎」には、300もの店舗・施設が入っています。

さすがに全てを紹介するのは不可能ですので、代表的な店舗施設・私が実際に「ラゾーナ川崎」に行ってみて魅力的に感じた店舗施設を紹介したいと思います。

ラゾーナ川崎 5F(エンターテイメント&コミュニティフロア)

5Fには、コナミスポーツクラブ、島村楽器ミュージックサロン、ラゾーナ川崎プラザソル、109シネマズがあります。

ラゾーナ川崎の109シネマズはシアター10まであり、インターネットで座席まで指定して予約購入する事が出来ます。

ラゾーナ川崎 4F(レストラン&アミューズメントフロア)

4Fは、レストランと音楽・旅行などのレジャー関係のフロア。

レジャー関係・・・JTBトラベランド、HIS、近畿日本ツーリスト、HMV、島村楽器

レストラン・・・ろくまる 五元豚、波照間、 南国酒家、海鮮処寿し常、焼肉屋 くろ兵衛

4Fにはレストランが沢山ありますが、どこもそんなに広いわけではないので、どの店も行列が出来ていて入れませんでした。

時間をずらすか、並ぶかしないと4Fのレストランには入れないと思います。

並びたくない方はラゾーナ川崎内の飲食店は諦め、事前に「ぐるナビ」等のホームページでお店を調べておいた方がよいでしょう

ラゾーナ川崎 3F(カジュアルライフフロア)

3Fも服・服飾雑貨・喫茶店・カフェのフロアですが、2Fに比べるとカジュアルな雰囲気があり、お父さんやお母さんもいらっしゃいました。

特に2Fと違うのは「アカチャンホンポ」や「FOTO by TINKERBELL」などの幼児・子供服ショップがあること。そのため小さなお子様を連れた家族連れが沢山いたのが印象的です。

また、「てもみん」や「QBハウス」も入っており、近所のイトーヨーカドーやダイエーに来たような感覚で気軽に歩き回れるのが嬉しいところです。

ラゾーナ川崎 2F(スタイルアップフロア)

2Fはレディス・メンズの服・服飾雑貨が中心で、お洒落な若者でごった返していました。

他にも喫茶店・カフェなどもあり、ショッピングに疲れたらカフェで休憩、というのが若者の定番のようです。

ラゾーナ川崎 1F(デイリーエンターテイメントフロア)

生活雑貨・スーパー・・・ユニクロ、ダイソー、無印、SANWA

フードコート・・・インドカリーダイニングCobara-Hetta、洋食屋 鍋の中、すみれ

グランフード・・・コールドストーンクリーマリー(Cold Stone Creamery)、チーズケーキファクトリー

1Fは飲食店・食料関係の店舗が約半分を占めています。オープン直後だからかも知れませんがどの店も試食を行っており、それだけでかなりお腹が一杯になりました。

おすすめはやはりコールドストーンクリーマリー。アイスを食べるのになんと90分待ち!さすが若い女性に人気のお店という感じでした。

最大店舗、ビックカメラ

ラゾーナ川崎で最も大きな店舗。それはビックカメラです。

1F~4Fに展開しているビックカメラは、品揃えも豊富。付近にヨドバシカメラ・さくらやがあることもあり、競争は激しいようです。

ラゾーナ川崎へ行く際は立ち寄ってみると良いでしょう。

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